2010年02月04日

貨幣状湿疹から自家感作性皮膚炎へ。その発症と緩解、試行錯誤した治療方法についての覚書 2


2009年 5月頃
発端となった右手前腕部の湿疹はなかなかいい感じに治まって来た。が、完治には遠い。小さな湿疹(痒疹)や、ヤブ蚊に刺されたような直径10mm・厚さ1mm程度の薄い台形状?の盛り上がりが時々出来てくる。これがとてつもなく痒い。
思うに、モニターに向かってマウスを動かし続けるというこの仕事柄、右前腕部内側が常に机の上でこすれている事が原因かもしれない。手首を支点にするように丸めたタオルをあてがうも、そのタオルすら刺激になってしまう。
そんな状態がしばらく続いた頃、両足首の外側と、左手前腕部にも小さなブツブツが…。貨幣状湿疹が自家感作性皮膚炎へと進行しはじめたのである。

2009年 6月頃
最初に皮膚科で処方されたネリゾナ軟膏がまだ結構残っていたので(ケチな性分なのかチョットづつしかつけていなかったのだ)、飛び火した患部に塗りながら様子を見る。

この頃、ネットで「どくだみ」についての記述を偶然見つけ読みふける。
とりあえず何でも試してみたい性分、奥さんの実家にいっぱいあったなぁと思い出し、懇願して送ってもらう。
都心の排気ガスまみれのは嫌だったから、わざわざ取り寄せたのでした。
早速、葉をじゃぶじゃぶ洗って搾って肌にぬってみる。入浴時に塗ること一週間、何も変わらない…。ややベタベタした汁分で肌がこすれ、逆にヒリヒリと痛み出す。
塗るのはとりあえず置いておき、この間に乾かしてパリパリになった葉を煎じて飲み続けること一週間。
一週間程ではやはりなんの効果も出ないようだ。ただトイレが近くなった。
そこで送ってもらった葉を使い切る。
足首と左手、そして根本の右手の発疹は一向に減らない。どころか増えて来ているようだった。


以下、続きます。
posted by 1M at 20:14| 日記

2011年10月07日

font family 覚書

body {
font-family: Verdana, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "平成角ゴシック", "MS Pゴシック", "MS P Gothic", Arial, Helvetica, SunSans-Regular;
}

/* Windows IE7用 */
*+html body {
font-family: "メイリオ", Verdana, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "平成角ゴシック", "MS Pゴシック", "MS P Gothic", Arial, Helvetica, SunSans-Regular;
}

/* Windows IE8以降用 */
html>/**/body {
font-family /*\**/: "メイリオ"\9;
}
posted by 1M at 15:51| 日記

2012年10月15日

clearfix 覚書

.clearfix:after {
content: ".";
display: block;
height: 0;
clear: both;
visibility: hidden;
}

.clearfix {
display: inline-table;
}

/* Hides from IE-mac \*/
* html .clearfix { height: 1%; }
.clearfix { display: block; }
/* End hide from IE-mac */
posted by 1M at 15:47| 日記

2012年11月26日

OSX 不可視ファイルの可視化 覚書

ターミナルで

可視化
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles true
(return)
 ↓
killall Finder
(return)


不可視化
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles false
(return)
 ↓
killall Finder
(return)
posted by 1M at 16:45| 日記

2013年01月03日

2013年はへび年

Heavy


蜂のようには置いておいて、刺したら捕まってしまいますね。
だから、ブンブンうるさく飛び回るだけにしておきます。
いったいどこを?
posted by 1M at 17:06| 日記

2013年01月11日

2013年の(土日休祭日の)カレンダー

http://ichiem.jp/2013.html
土日休祭日に、あとこの日は休んでもまあ大丈夫だろうという日を足したカレンダー。
休みばっかりだ!


こっちは使いにくい(見づらい)カレンダー。
http://ichiem.jp/2013_vertical.html
posted by 1M at 18:23| 日記

2013年02月10日

javascriptによるブラウザの判別

以下をheaderに仕込みます。

<script type="text/javascript">
<!--
var userAgent = window.navigator.userAgent.toLowerCase();
var appVersion = window.navigator.appVersion.toLowerCase();
if (userAgent.indexOf("msie") > -1) {
if (appVersion.indexOf("msie 6.0") > -1){
version="ancient";
}
else if (appVersion.indexOf("msie 7.0") > -1){
version="modern";
}
else if (appVersion.indexOf("msie 8.0") > -1){
version="modern";
}
else if (appVersion.indexOf("msie 9.0") > -1){
version="modern";
}
else {
version="ancient";
}}
else if (userAgent.indexOf("firefox") > -1){
version="modern";
}
else if (userAgent.indexOf("opera") > -1){
version="modern";
}
else if (userAgent.indexOf("chrome") > -1){
version="modern";
}
else if (userAgent.indexOf("safari") > -1){
version="modern";
}
else {
version="ancient";
}
document.write('<script src="js/'+version+'.js" type="text/javascript"><\/script>');
document.write('<link rel="stylesheet" type="text/css" href="'+version+'_index.css">');
// -->
</script>

上から順番にブラウザ名を(IEはバージョンも)調べていき、
下のdocument.writeで、そのブラウザ・バージョン向けのcssとjsを記述する仕掛けです。

この設定だと、IE6以下とその他マイナーなブラウザをはじきます。
それらのブラウザーでアクセスがあった場合,ancient.cssとancient.jsが適用されたページを見ることになります。
ancientは旧式って意味です。

IE7も除外したければ、
else if (appVersion.indexOf("msie 7.0") > -1){
version="modern";
を、
version="ancient";
に書き変えます。
modernとか、ancientのネーミングはお好きなように。

IE以外のブラウザも,バージョンごとに区別するなら,
名称のあとにそのバージョンを(調べて)書きます。

結構昔に見よう見まねで書いたので、
もっと別なスマートな書き方があると思います。
IE10も載ってないですし。

さて、余計なお世話ですが、あなたがお使いのブラウザ(とOS)は

posted by 1M at 13:31| 日記

2013年03月15日

蛍カリフォルニア

会社の自分用の2008年式iMacに、5年目にして初めて手を加えました。
OSを10.6にし、メモリを4GBから6GBに増やしたのです。
メモリはロサンゼルスのVintage Computerで買って飛行機で送ってもらいました。5日で着きました。西海岸も近くなりましたね。勝海舟が咸臨丸で往復した頃は片道40日とかなんとか。

パッケージをあけた時、カリフォルニアの乾いた風の匂いがしました。(うそ)
メモリを差し替えて、電源をONすると、メモリがぼーっと蛍のように瞬きはじめて、やっぱりこいつはカリフォルニアからきた奴,そう、蛍カリフォルニアだなって実感しました。
(大うそ)
posted by 1M at 21:05| 日記

2013年03月16日

回復不可能なエラー

VMwear Fusionという、Mac OS上でWindows OS(XP)を動かせる便利なソフトを使っていますが、
Mac側を10.6にしたせいか、それともVMwear Fusionのバージョンを2.0.5から2.0.8にアップデートしたせいなのか、Windows側からプリントが出来なくなりまして、困ったとあれこれいじり回しているうちに、XPすら立ち上がらなくなり、こんな表示が!



回復不可能なエラー!

心臓に悪いですね。いきなりこんなのが出てきてびっくりしますわ。
「ちょっとどうしていいか、わからないエラーです。ごめんな」くらいにしといて欲しいです。

解決方法をネットで探すと、仮想マシンのパッケージを開いて「Windows XP Home Edition.vmss」を捨てるとあり、やってみてFusionを再起動させましたが「他のホストが使用中です。なんたらかんたら」と、堂々巡り状態が続いて起動せず。
最後は基本に立ち返り、Fusionを2.0.5に戻したらまた立ち上がるようになりました。

肝心の印刷の方はまだやってませんが、たぶん駄目でしょう。
近々、Guest OSをXPから7へ切り替えるので、Fusionの最新版5.0を導入することにしました。
だから、この問題はうやむやのままです。
posted by 1M at 14:32| 日記

2013年03月22日

ウェブページの自動アップロード。もしくは、Automator + Transmit + カレンダーについて。

ウェブサイトの自動更新といえばcronですが、それが使えない場合はPHPを使って指定日時に更新ができたりしますが、それも使えない場合、Mac OSに付いてたAutomatorを使って実行できることを知りました。

cronはサーバーサイドで実行される一番確実な方法ですが、コマンド打ち込んで設定するんで素人には敷居が高いし、よそ様のWebサーバの設定を勝手にいじったりできないこともある。
PHPも確実なんですが、ページの拡張子をhtmlからphpに変えなきゃいけなかったり(htaccessつかえばそのままでもOKですけど)、サーバの設定によってはPHPが実行されなかったりしたんで、そういう場合は手動で時計とにらめっこしながら「アップロードボタン」をポチッとかやってました。

で、最初に戻るんですがTransmitっていうMac用FTPの評価を読んでいたら、Automatorと組み合わせて自動アップロードができるとあり、これだ!とばかりに方法を検索したら丁寧に解説しているブログがありました。素晴らしい!

OS附属のカレンダーアプリで指定した日時になるとAutomatorが起動し、指定したファイルを選択、Trancemitを立ち上げてサーバに接続しアップロード、メールアプリを立ち上げてあらかじめ用意しておいた「ちゃんとアップロードできたよ」メールを送信、という作業をMacがひとりでコツコツやってくれるわけです。
設定は、FTPも含め実行の過程で確認のダイアログが出ないようにするのが肝です。
Automatorでワークフローを設定するのも、左のメニューから選んで、右側に作業の流れに沿った順番にドラッグしていくだけ。
実際にワークフローを組んで試しに実行をしてみると、コツコツどころか目にも止まらぬ早さでアプリが立ち上がり、あっという間にメールまで送っていました。素晴らしい!
posted by 1M at 10:42| 日記

2013年05月24日

a は大事

Could you call me a taxi?
Could you call me taxi?

taxiの前にaがあるかないかだけで、そんなに違わないと思ってたけれど,実は全然違う意味になる。
上は、「私にタクシーを呼んで頂けますか?」
下は、「私をタクシーと呼んで頂けますか?」

英語の師匠に教えてもらって、へーっと思ったことでした。
posted by 1M at 20:27| 日記

2014年07月11日

CSS3 Gradation


background: #ccc;
background: -moz-linear-gradient(top, #aaa, #fff); /* Firefox */
background: -webkit-gradient(linear, left top, left bottom, from(#aaa), to(#fff)); /* Safari,Chrome */
background: -ms-linear-gradient(top, #aaa, #fff); /* IE */
posted by 1M at 16:21| 日記

2014年12月30日